クレジットカードに適正枚数はあるのか

そもそもクレジットカードとは、申し込んで審査に通れば何枚でも所有できます。

別にカード業界で「一人何枚まで所有できる」と決められているわけではありません。



ですから一枚だけ大事に使い続けている人もいれば、何種類かのカードを使い分けたりしている人もいるのです。

結局、何枚のカードを持とうとも、その人の自由なのです。

ただし現実的なことを考えるなら、一人で何十枚ものクレジットカードを所有していても、全部を使い分けるのは大変ですし意味はないでしょう。



それに管理も面倒ですし、万一、紛失したり盗難にあったりしては厄介なことになってしまいます。

ですから複数のカードを使い分けるにしても、数枚あれば十分でしょう。

また、複数のクレジットカードを所有するにしても、メインカード一枚にサブカード一、二枚で間に合う場合も多いものです。


それに下手に枚数ばかり増やしてしまうと、効率良くポイントが貯まらなくなってしまうケースも考えられます。その辺はよく考えて計画的に増やさなければなりません。

それから複数のクレジットカードに申し込む場合も、一度に同じタイミングで申し込み手続きを行うのは、審査のことを考えるとマイナスになってしまう場合もありますので注意しましょう。



ですから複数のカードを賢く使い分けるとしても、最初は一枚から始めて次にもう一枚増やすといった具合に、段階的に増やしていくようにすると良いでしょう。いずれにしてもカードの適正枚数とは、使う人のライフスタイルによって個人差があります。

ゆえに自分のライフスタイルに応じた枚数こそがベストなのです。